第一基礎設計株式会社は、創業以来四半世紀にわたり多様化する建設工事に対応する新しい技術を導入し、建設基礎工事を通じて社会に貢献して参りました。
ボーリング調査から地盤改良、杭工事に至るまでの最適なご提案をさせて頂きます。
随時、施工実績は更新中です。 ご覧下さい。
テノコラム工法を応用した「コラム」とスクリューパイルEAZETの技術「羽根付き鋼管」とのハイブリット杭です。発生残土はほとんど無く、低振動・低騒音の環境にやさしい杭工法です。
建築、土木のさまざまな分野で活躍する杭工法です。支持層に確実に到達・根入れを行うことで、杭径に比べて高い支持力性能、引抜き力性能を発揮し、経済的な杭基礎提案を行います。
軟弱基盤でのご提案「トップベース工法(マイ独楽 / マイコマ)」 日本で古来から使用されている、玉石を使った工法を現在に蘇らせた画期的な工法です。
基礎下の重い土を取り除き、そこに軽いEPSの《ジオフォーム》を入れ、軟弱地盤にかかる建物重量を軽くして沈下を抑えます。支持層の深い超軟弱地盤でも安心です。
柱状改良(設計施工)は、セメントミルクを地盤に注入しながら混合攪拌し、柱状のコラムを築造する工法です。性能証明工法の販売も行なっております。
「高支持力杭」「摩擦杭」「プレボーリング拡大根固め工法」の3つの工法がございます。豊富な施工実績によりそれぞれの特色を熟知し、最適な工法をご提案いたします。
標準貫入試験を行うための「ボーリング調査」の実績、原地盤の地耐力を調べる「平板載荷試験」の実績です。